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シチュエーションにこだわって記念品の効果をアップ

記念日を祝う時はプレゼントの渡し方にも気をつかってみましょう。ただ渡すよりも、相手の嬉しさがさらにアップします。

軽いプレゼントから本気の贈り物まで 4パターンの渡し方

1)自宅で

ちょっとしたものを贈る時には十分でしょう。ハードルを上げ過ぎないためには、朝起きてすぐ、家に招いてすぐなどにサッと渡してしまうことがコツです。
大きな記念日の際には、ギリギリまで引っ張ることも1つの選択肢です。「プレゼントはないのかな」と相手少しガッカリした状態で渡すと、通常よりも大きく喜んでもらえる「ゲインロス効果」がはたらくと言われているためです。

2)レストラン

ディナーは若いカップルには定番のシチュエーションです。ただし、あくまでもメインは食事をすることのため、食べている時に渡すことはマナーの面でもタブーです。相手の機嫌や食べるスピードも考えて、以下のようなタイミングを目安としましょう。
・席についてから注文するまで
・食前酒が来て乾杯する時
・メインディッシュが終わりデザートが出てくる前
・全て食べ終えてゆっくりしている時

3)日付の変わり目

当日会えない時は、記念日になった瞬間に電話やメール、LINE、Skypeなどでお祝いすると良いでしょう。とくに誕生日では「一番最初に祝ってくれた」という事実だけで大きく喜んでくれる可能性が高くなるでしょう。

4)初のデートスポット

長く付き合っている方にオススメです。出会ったばかりのことを思い出して、新鮮な気持ちがよみがえるかもしれません。
プレゼントは自宅で気楽に渡すか、レストランで雰囲気を作ってから渡すかなどで受け取った感覚が大きく変わります。記念日の大きさやパートナーの気持ちから、もっとも良い渡し方をチョイスしましょう。

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